Human PSI Forum

 
発表原稿作成要領

2002年4月15日

山本 幹男
Human PSI Forum コーディネーター
(Journal of ISLIS 編集委員長)

1.掲 載

 Human PSI Forum発表原稿は、フォーラム当日配布の「Journal of International Society of Life Information Science, Vol.20, No.2 September, 2002 (ISSN 1341-9226) フォーラム特集号」(以下、Journal of ISLIS)に掲載する。

2.著作権

 掲載された発表原稿の著作権は、国際生命情報科学会(ISLIS)に帰属する。データベースへの収録、転載、引用の申請があった場合は、同学会において検討し、許可することがある。

3.原稿の採否・掲載と再提出

 投稿原稿の採否・掲載順序は、プログラム委員会が決定する。原稿の内容は著者の責任とする。訂正を求められた原稿は、すみやかに再提出する。再提出されない場合は、発表の意志がないものとして整理することがある。

4.原稿の形式

原稿はカメラレディの状態で提出する。

5.原稿提出先

フォーラム事務局 国際総合研究機構(IRI)
郵便番号263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1
放射線医学総合研究所 山本生体放射研究室 内 IRI
電話 043-206-3066 FAX 043-206-3069 E-mail: iri@nirs.go.jp

6.提出物

1. 原稿2部(オリジナル1部、コピー1部)
2. E-mail または フロッピー (英文と和文の両方共)
 MS-WORD等で保存したもの。
 フロッピーは 3.5インチで、MS-DOSまたはMacintosh によりフォーマットされたものに限る。
3. 発表者連絡票
4. フォーラム参加申し込み書

7.原稿の作成

1. 原稿は英文原稿、およびその和訳原稿よりなり、A4判、横書きとする。ただし、英文原稿のみでもよい。

2. 英文原稿は、英語を母国語とする国で育ったネイティブ・スピーカーの点検を受けること。

3. 原稿は、学術論文の形式をもち、表題・著者氏名・所属・要旨・キーワード・本文からなる。

4. 要旨は、その論文において著者が強調したい要点を含め、目的・方法・結果について要約したもの。英文要旨は100語から200語、和文要旨は200−400字とする。

5. キーワードは5語−約10語とする。

6. 本文は、次の要素で構成されていることが望ましい。緒言・理論・実験・結果・考察・結論。このうち不必要な項目は省略することができる。

7. 分量は、仕上がり頁数で、口演の場合は、英文2−10頁、和文2−10頁。ポスターの場合は、英文1−2頁、和文1−2頁。

8. 原稿は、2部提出する。原則として返却しないので、著者はコピーを保管のこと。

英文原稿の構成要素
タイトル 
著者名姓を大文字で表記。
所 属筆頭著者について、細部を脚注に記述。
Abstract英文 100−200語。
Keywords5個以上、約10個まで。
Foot Note筆頭著者の氏名、住所、Phone、Fax、E-mail、ホームページ等を1頁目の左下に書く。
本 文本文中に対応する図表、参考文献番号を示すようにして下さい。
図 表図表及びその説明文。
References(参考文献の書き方を参照)

和文原稿の構成要素
タイトル和文タイトルの下に英文タイトルも書く。
著者名和文で記載した下に英文も書く。
所 属筆頭著者について、細部を脚注に記述。
要 旨和文 200−400字。
Keywords英単語で5個以上、約10個まで。
脚 注筆頭著者の氏名、住所、電話番号、Fax、E-mail、ホームページ等を1頁目左下に書く。
本 文本文中に対応する図表、参考文献番号を示すようにして下さい。
図 表図表及びその説明文(英文のものがあるので無くともよい。ただし、気功用語や病名リスト等専門用語の多いものは和文も必要)。
参考文献(参考文献の書き方を参照)

 

■参考文献の書き方

1) Pei Z., Smith T. and Suzuki K.: Senzai noryoku no seibutugakuteki kiso (Biological basic of human psi), Renti Teyigongneng Yanjiu (Research on Paranormal Function of the Human Psi), 4(3): 168-170, 1988 [in Japanese with an English abstract].

標準スタイル:[ ]内は必要に応じて。
雑誌論文著者名:論文名、雑誌名、巻(号):開始頁-終了頁、発行年 [言語の表示].
図書に収録の論文著者名:論文名、in 編者名、書名、開始頁-終了頁、出版地、出版者、出版年 [ISBN][言語の表示][媒体の表示].
図書1冊を参照する場合著者名:書名、版表示、出版地、出版者、出版年、総頁数 [シリーズ名、シリーズ番号][ISBN][言語の表示][媒体の表示].

 日本語文献などを参考文献にあげる場合、もとの文献に英語の題名がついていないことがあります。その場合、次の原則にしたがって表記してください。

  1.  英語名がついているものは、その表記を用いる。
  2.  英語名がついていないものは、ローマ字による発音表記で書き、さらに( ) 内にその英語訳を書く。
  3.  英語訳は、定訳がある場合は、その訳を用いる。特に定まった訳がない場合は、最も適切と思われる訳をつける。

    ●雑誌「生命情報と科学」の場合:
    Seimei-Jouhou to Kagaku (Life Information and Science)

    ●中国語の雑誌「人体特異功能研究」の場合:中国語の発音表記を書き、その英語訳を書く。
    Renti Teyigongneng Yanjiu (Research on Paranormal Function of the Human Psi)

    ●中国語の雑誌「自然雑誌」の場合:
    Ziran Zazhi (Nature Journal)

     

    ■カメラレディ原稿作成上の留意事項

    1. 用紙サイズ

     A4白紙または写真に写らないごく薄い黄色の罫紙を使用(用紙は各自でご用意下さい)。

    2. 頁数

    口演発表の場合は、英文2−10頁、和文2−10頁。
    ポスター発表の場合は、英文1−3頁、和文1−3頁。

    3. カメラレディ

     そのまま写真製版出来るものを提出。きれいなら貼合せも可。

    4. 印刷寸法

     掲載誌の出来上がり寸法は国際版、原稿は原寸大で掲載されます。 したがって、A4版原稿の下部がカットされます。

    5. フォーマット

     サンプルをよく見て細部まで従って下さい。

    6. 使用フォント

     英文頁はTimes、和文頁は明朝、またはそれに似たもの。 使用ポイント数(字の大きさ)は、サンプル内に指定。

    7. 太字bold使用

     タイトル、サブタイトル、Fig.1、Table 1、最初に出てきた略語、図表の説明文タイトル。

    8. 図表

     必要以上に大きく入れないこと。なるべくきれいに仕上げて下さい。内容・説明共に英文が必要です。図表は、コンピュータでテキスト中に取り入れられ打ち出されていない場合は、適切な寸法に縮尺した上でテキスト中に貼ってご提出下さい。

    9. カラー印刷

     カラーの図・写真等の印刷は高価なので、ご希望される方は、実費をお支払いいただくことになります(依頼原稿も同様)。特に文書による、ご希望とお支払いの保障が無い場合は、原図がカラーでも白黒印刷とさせていただきます。

    10. 頁の記入

     英文を先に配置し、鉛筆書きにて右下に記入。英文頁数+和文頁数の総頁数(たとえば6頁)を分母として、1/6、2/6、------、6/6 のように通し番号を記入して下さい。